歯医者の初診は3~5,000円もっていけばOK!費用の目安を解説

歯医者の初診は3~5,000円もっていけばOK!費用の目安を解説

大分大学医学部卒業。医師として救急医療や在宅医療に従事。若年層に予防や多くの臓器にアプローチするため口腔環境に興味を持ち、マウスピース矯正hanaraviを手掛ける株式会社DRIPS創業。
 

「歯医者さんに行ったことがないのでいくら持っていけばわからない」
…とお悩みの方、歯医者の初診は3~4,000円、着色除去、痛みの応急処置など行う場合も5,000円あれば充分です。
この記事では、値段の内訳や他の治療にかかる値段、支払い方法などについてお伝えしていきます。

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1.歯医者の初診にかかる費用を項目別に解説

むし歯や歯周病、検診などは保険診療で行われ、全国どこの歯医者であっても同じ値段となります。
初診費用の細かい内訳や、その後、虫歯の治療でどのくらいの値段がかかるのか解説します。

※すべての費用は保険診療で3割負担の場合で計算しています。
※保険点数は2022年4月の時点で計算

(1)初診費用のみの場合:3,000~4,000円

どこまで検査をおこなうか、また同日に治療をおこなうのかによって変わりますが、おおむね3,000~4,000円が目安となります。
以下に初診でおこなわれる可能性のある検査や治療の費用をまとめました。

初診料 792円
歯科疾患管理料 330円
レントゲン検査(部分) 144円
パノラマレントゲン検査(全体) 1206円
歯周基本検査 600円
歯科衛生実地指導 240円
スケーリング 432円
器械的歯面清掃 204円

どの検査を実際に行うかは歯科医師の判断となります。

・初診料

初診料はその医院に初めて来た方にかかる費用です。
施設設備によっては異なる場合(861円)があります。

・歯科疾患管理料

月に一回の病気や治療に関しての説明、治療に向けての指導をおこなうことによる費用です。

・レントゲン検査(部分)、パノラマレントゲン検査(全体)

お口の状態を確認するためにレントゲンを撮った場合にかかる費用です。どちらのレントゲンを取るかは、問診の結果歯科医師が判断します。
むし歯のチェックであれば部分的にレントゲン、歯周病や親しらずの抜歯であれば全体的なレントゲンであることが多いです。 

・歯周基本検査

歯周病の検査費用です。歯周ポケットの深さ、出血の有無、動揺があるかなどを調べます。
歯の本数によって費用が異なります。

・歯科衛生実地指導

むし歯や歯周病予防のために行う指導費用です。
歯科衛生士が磨き残しの染め出しをおこない、15分以上指導した場合に算定されます。

・スケーリング、器械的歯面清掃

歯石の除去や、歯面の清掃にかかる費用です。
歯の本数によって費用が異なります。

(2)初期段階〜中度の虫歯の場合:1,500~10,000円

歯に小さな穴が空いている、冷たいものが染みる…といった、初期~中度のむし歯がある場合の治療費は1,500円~10,000円です。
治療後、何の材料で補修するのかによって値段が異なります。

・白い詰め物:1,500円~3,000円

むし歯が小さい場合は、白い詰め物で削った部分を埋めるケースがほとんどです。

・銀歯:2,000~10,000円

削った部分が大きい場合には、白い詰め物では強度が低いため、型取りをして小さい銀歯、もしく被せ物をする治療になります。

※その他の自費診療を行う場合は、各医院ごとに費用が異なるので医院にお問い合わせください。

(3)神経を抜いた場合:7,000円~20,000円

むし歯が進行し、歯の神経に達してしまった場合、神経を取り除いてから、土台とかぶせものをする必要があります。
その場合の費用は7,000円〜20,000円程度かかります。

・神経の治療:2,000~5,000円

むし歯が神経に達してしまった場合には、神経の中を清掃、消毒する必要があります。
神経の治療は1回で終わることは少なく、数回通う場合がほとんどです。

・その後の被せ物:5,000~15,000円

神経の治療を行った歯は、強度が低いため土台や被せ物をする必要があります。

(4)歯を保存できない重度の虫歯:3,000円~

むし歯が更に進行してしまうと、歯を保存することが難しくなるため抜歯になります。
抜歯をしたあとは、そのままではなく、ブリッジや入れ歯などで咬めるようにする必要があります。

・抜歯:3,000円

使う麻酔や抜く歯の状態や細かい方法によって異なります。

・その後の治療:治療方法によって異なる。

抜歯後は、再度咬めるように治療をおこないます。
保険であれば、ブリッジや入れ歯、自費診療であればインプラントなど、治療方法によって費用が異なります。

2.支払いの方法にはどんなものがある?電子マネーやカードは使える?

現金の持ち合わせなどがない、金額がいくらなのかわからない場合は、クレジットカードや電子決済に対応していると安心ですが、歯医者の支払い方法はどのようになっているのでしょうか?

(1)保険診療のみの場合は現金支払いが大半

多くの歯医者では、保険診療の支払いは現金のみとなっています。

保険診療は、どの病院で検査や治療を受けても、基本的に同じ額が請求されます。
カードや電子マネー等は、手数料は医院側が負担するため、価格が固定されている保険診療では現金払いにしている病院が多いのです。

(2)歯列矯正などの自費診療はカード払いに対応している場合も

ただし、歯磨き粉などの物品、ホワイトニングや矯正などの自費診療は、クレジットカードや電子マネーでの支払いに対応できる場合があります。

自費診療や物品は、医院が値段を設定できるため、手数料を払っても利益が乗るような価格設定にできるからです。
ただ、小規模の歯科医院などではカード等の決済システムそのものを導入していない場合もありますので、事前に病院に聞いてみるとよいでしょう。

3.小児や成人の矯正治療の料金

虫歯の治療と異なり、矯正治療は自費診療のため価格は決まっていません、また患者様の歯並びの状態によってもことなるので、大まかな金額でまとめてみました。

(1)矯正でかかる料金

料金を見る場合は、装置や治療1回の費用を見るのではなく、トータルで何円かかるかをみることが大切です。
まずは、矯正でかかる費用にはどのような物があるのかをお伝えします。

・装置代:装置により異なる

矯正装置は、小児で使う床矯正装置や通常のワイヤー矯正、マウスピース矯正など使う装置によって費用が異なります。

・検査料:10,000-50,000円

矯正を始める前にレントゲンやお口の型をとり、どのような計画で矯正治療をおこなうか診断する必要があります。

・抜歯代:5,000円程度

歯を抜く必要がある場合には、抜歯をおこないます。
矯正で歯を抜く場合には、基本的は健康保険が適応されません。

・調整料:5,000円程度(1回の来院につき)

来院毎に発生する費用です。
経過観察や装置の調整にかかる料金が含まれています。

・保定装置台:20,000~30,000円

強制終了後は、歯がもとにもどらないように保定装置を付ける必要があります。

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(2)小児矯正

小児矯正は、6~12歳ごとの歯の交換期におこなう『第一期治療』、永久歯が生え揃ったあとにおこなう『第二期治療』の2つに別れます。
『第一期治療』で理想的な歯並びが得られた場合には、『第二期治療』をおこなう必要はありません。

・第一期治療:300,000〜500,000円

6~12歳ごろにおこなう『第一期治療』では、床矯正と呼ばれる装置を使い、顎の成長を促し歯の生えるスペースを作る治療を行います。
お子さまのお口の状態によって使う矯正器具や期間が変わりますが、おおよそ30万円〜50万円になります。

・第二期治療:250,000〜1,500,000円

第二期治療では、成人の矯正と同じ治療をおこないます。
同じ病院で第一期治療から第二期治療をおこなう場合には、料金を調整し抑えられる場合もあります。

(3)成人矯正:250,000~1500,000円

成人矯正では、歯並びの状態や使う装置、矯正の期間によって大きく費用がことなります。
ちょっとした前歯の修正であればが価格が安く抑えられ、全体のかみ合わせを含めて矯正をする場合には高額になります。

どのくらいの費用がかかるのかは、実際に歯医者に相談するのが良いでしょう。

下記の記事に歯科矯正サービスの費用をまとめていますので、あわせてご参考ください。

マウスピース矯正の値段はどのくらい?11ブランドを徹底比較

4.歯並びに関してお悩みの方はhanaravi(ハナラビ)へ!

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歯に関するトラブルには様々なものがあり、治療内容によってかかる費用感も様々。

特に自費診療となる歯列矯正は、クリニックやサービスによって価格のばらつきも大きく、結局いくらかかるのかよくわからない…という方も多いかと思います。

マウスピース矯正のhanaravi(ハナラビ)は、月々4,700円~と、お手軽な価格で歯並びの矯正が可能です。

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